【無名】1記事の威力、5日間で200人以上の「登録者」UPの事例付き解説
いつもの「小さなアカウント戦略」をSubstackで実践したら、自分の数字で殴り返してしまった話・・・結論、皆さんにもできる!!
※今回も長いです。しかし、大事なこと。
(Substack番付のランキング付けスコアについて、ほぼ分かったので最後に記載あり)
正直、私自身が1番引いています・・・笑!
ビビってるけど、皆さんありがとうございます!!
私、ほぼ無名です。
正直、今回の記事は、書く予定がなかったものです。
今のSubstack….記事を書く人が増えたとはいえど、、、まだまだ多方面で名前を知られている有名人ばかり。
Substack攻略?フォロワーを増やす方法?
そちらの内容は、インフルエンサーやトップマーケターが開拓し 解説をしていますので、よくよくご覧ください。私も学び中の身です。
では、なぜ書いたのか?
理由は、一つ。
Substackは無名でも、夢ありすぎだから・・・
私たち無名でも「登録者」を増やすことが可能だから・・・
今回の記事は、私「みお」が、
このメガビックな方々の中で、5日で200購読者&350フォロワー増やすことができた理由と根拠、即座に変えた動線により集客の間口を広げた実践内容…などを解説します。
私は、自分自身だけでなく3桁フォロワーのクライアントを次々と月7桁以上の収益化のお手伝いをしてきました。
今回の配信だけでなく、「小さいアカウントならではの戦略」を増やすことで、これまでのフォロワー優位の戦い方から、ほんの少し意識を変え「登録者」を増やすことができます。
今、フォロワーのみが増えていき「購読」ポチッとが増えずに悩んでいる方も多いかと思います。そんな方にも、今後のSubstackでの「自分の動きを即戦力」に変えられますので、今後の続きもご覧ください。
では、本題に入っていきましょう!
まず、Substack記事ランキングを見るとよく分かるのですが、
ほとんどトップ10は、超有名な人ばかり。
もしくは、本垢は超超実績があるという人ばかり。
でもね、今回、分かったことがあるんです!!!
Substackランキングに掲載されなくても、閲覧数自体は少なくても、
登録者は増やすことができることを。
ね?!!これ知っておくだけで、かなり今後の動きが変わりますよね。
こちらは私の初記事です。
まだの方は、一度、ご覧ください。
考えられないのですが、、、
この1記事だけで、5日間で、登録者を200人以上増やしてしまった。
いいね数は200、引用感想は30件超。
>>これが、5日間の登録者の推移<<
>>こちらが記事からの登録数<<
そして、もうひとつ、信じられない比率が。
記事を出す前のフォロワー数と、今のフォロワー数を比べてみたら——
増えたフォロワー数の、3分の2が、登録者を選んでくれていた。
これ、SNSの世界では絶対に起きない比率なんです。
普通、フォロワーからメルマガ購読者(=登録者)に動いてくれるのは、よくて10%
多くて20%、3分の2 (66%)なんて、私自身、見たことがありません。
しかも、私は今回——
大手の誰もが知るインフルエンサーでもなく
相互フォロー企画もせず
プレゼント企画もせず
「登録してください」とお願いもせず
待ち人スタイルで、いつものように粛々と
やることを見極め、惑わされずに動いていただけ
この条件で、です。
この数字を見て、「嬉しい!」という感情ではありませんでした。
確実に、今までにやってきた「戦略」と同じだったので、「なるほど感」の方が大きかった。
簡単に言いますと、、、
これまでやってきたことが、Substackでは通用というよりも超有用だということが分かった5日間でした。
だからこそ、この記事を書くか迷いました。
しかし、「小さなアカウント戦略」の1割にも満たないので、全部、お見せします。
そう、まさしく、先日、自分が前回書いたサイレントサインの理論と実践が、自分自身の手で、証明されてしまったんですね・・・笑!
前回の記事を読んでくださった方は、覚えていらっしゃると思います。
私は、「読者の眉間のしわを読む(=サイレントサインを読む)」という話を書きました。
>>>https://mioebook.substack.com/p/substack<<<
このように私たち「小さなアカウント」でも、読者の「眉間のしわ」「未見のしわ」を読むことで、SNSやマーケティングの中でも活用できるという話。
しかし、書きながら、心のどこかで、こう思っていたんです。
「これ書いたけど、実際、体現できるかな・・・笑!」
「今のSubstackにいる読者の眉間のしわの読み取りあっていたかな?」
「誰の眉間のしわでもなかったりして・・・笑!」
——ちょっと怖かったんですね、実は。
しかし私は、自分で書いた理論と実践を、自分の数字で殴り返されました。
「Substackという完全に新しい場所で、本当にそれで動けるのか?」
——その問いに対して、Substackの読者は、驚くほどハッキリした答えを返してきたんです。
何度もうるさいくらい言いますが
5日間で、200人。 フォロワーの3分の2が、登録を選択。
▼これはですね、私がすごいって言いたいわけじゃないんですよ。
「サイレントサイン」
皆さんのジャンルの読者の「眉間のしわ」を読むことができれば同じことができるってこと。無名でも、SNSフォロワー数が少なくても。
大丈夫。できます!!
第一話でもお伝えしましたが、、、
私は、自分のクライアントの方々を、ずっと裏でサポートしてきました。
3桁フォロワーで月7桁を立てた方々を、何人も見てきました。 だから、サイレントサインを読む技術が「他の人を勝たせる」ということは、知っていました。
これがSubstackでも超有用だったということですね。
では、いきましょう!
——あ、ひとつだけ書いておきますね。
私は、Substackの運用に「これだけが正解」というものがあるとは思っていません。
相互フォローを戦略として選ぶ方もいて、それも現実的にゼロアカウント的には、必要な動き方の一つです。 相互フォローを起点にする場合は、また別の戦略の組み方になりますが投稿することはありませんのでオマケ配布とします。
5月のはじめ、私はSubstackに登録しました。
GW中、 パソコンを開ける間もなく、最初の5日間、私は記事を1本も書きませんでした。
——え、登録したのに、書かなかったの?
はい笑、書かなかったんです。
Substackでの気づきを短文でポストはしましたが。
でも、後から振り返ると、この5日間が、いちばん重要だったことが分かりました。
私は、書かない5日間で、書く準備の大事な部分を、終わらせていたんです。
私はその5日間、ただひたすら、Substackの中を周遊していました。
リサーチというよりも「周遊」
いろんなメディアからきている大物たちのうなるようなコンテンツを見て楽しみながらリサーチをしていた感じ。
タイムラインを、上から下まで、下から上まで。 反応の多い投稿も、反応のない投稿も、両方とも。
YouTube、X、Instagram、Threads、note——あらゆるプラットフォームの超プロが、Substackに一気に流入してきていました。 実績も、知識も、ライティングも、エゲつないレベルの人たちが、毎日記事を投げてくる。
正直、ビビりました。
「ひぇぇぇ!!自分、ここで何ができるんだろう」って、本当に思った。
でも、ビビりながらも、私はある作業を続けていました。
>見る専としての「読者」
>これから発信をする人としての「発信準備としての読者」
どちらもの目線でSubstackを周遊していた。
それは、Substackの空気の下に流れている、まだ誰にも言葉にされていない感情を知るためには、避けては通れないこと。そう、小さなアカウント戦略には避けては通れない最初の一歩なんですね。
これで分かったこと自体が投稿となり、今後の記事や音声のコンテンツになる。そのための5日間を過ごしていました。
具体的には、こういうことです——
・誰が、ここに集まり始めているのか
・表面上、何を言っているのか
・でも、本当はどんな気持ちで、ここに立っているのか
・スルーされている投稿には、何が足りていないのか
・反応されている投稿は、何を捉えているのか
・読者が、まだ言葉にできていないけれど、確かに胸の奥にある「何か」は、何なのか
これ、前回の記事で書いた「眉間のしわを読む」という作業を、自分の発信のために、Substack全体に対してやっていた、ということなんです。
ちょっとした違和感や表情のくもりを探したんですね。
書く側のモードに入ってしまうと、人は、読む側の感覚が一気に鈍くなります。 これを同時にできるのは、長年の経験と実績がある人くらい。だから私は、5日間、あえて書かなかった。
そこで気づいた。
あれ???
他のSNSよりも雰囲気がいい・・・
SNSにはない良さがある・・・
昔のTwitter時代だ・・・
メルマガ登録がリストで取れるから強い・・・
だからSNSじゃなくてSubstackなんだ・・・
みたいな平和感のあるものや、
希望に満ちた投稿があふれていたのですが、
「ん!??平和だと言っている割に、記事は投稿していないじゃん・・・」
そう。私と同じく「投稿」はしているけれど
明らかに何かを感じて「記事」にはまだ手を出していない人の割合が多かった。
そして、この段階でこの状態について言語化している人がいませんでした。
ここでまず、伏線のポストを置いてみました。
▼これですね。これよく見ておいてください。
数日後にあえて変えましたから。集客の間口を増やすために。
私が5日間で集めたサイレントサインを、軽めに文字にしてポストしたんです。
このポストの目的は、ひとつだけ——
「私が読み取ったこのサイレントサイン、本当に多くの人の心の中にうずまいている感覚なのか?」を、確かめること。
結果、コメントがたくさん届きました。
「言葉にできていなかったことを言語化してもらえた」という声も多かったです。
そして、私たちのようなこれから発信をする人に向けて、あのメガビッグなAI界隈では知らない人はいないKEITOさんからも、私たちを鼓舞するような引用していただきました。
そこで、通常だったらこのままです。
この投稿に反応が増えるだけ。
しかし、私は書こうと思っていた記事があったので、伏線回収のために先日の1投稿目の記事を書いた。
Substackの中のサイレントサインの回収ですね。
するとやはり反響は大きかった。夜中に投稿をしたが、すぐに引用投稿をしてくれる方もでてきて「同じように動けなかった人」たちが多くいたことが分かった。
記事の投稿は、反応が増えれば増えるほど、みなさんに引用やリスタック(再投稿)をしてもらえ、5日目に入った今日でさえ投稿の感想が届いた。
私はこの記事を書いた後に、さらに集客の間口を広げるために、ある行動にでた。
いいですか?ここが大事ですよ!!
それは、先日引用していただいた投稿&初期にブーストがかかった投稿の編集をしたのだ。
Substackの良さとして、記事や投稿の編集時間に制限がない。
これを用いて、自分のアカウントを回遊できるように活用した。
具体的には先ほどの投稿に、このように追加した。
そして、追記したこのリンクから、1記事目に回遊できるようにした↓↓↓
このことから何日経っても、この投稿の反応がよく、ここから記事に入って読んでくれる人がひっきりなしになりました。
それにより、5日間でここまで多くの反応をいただけ「登録」する人が増えたということ。
もちろん「記事」を読んで「登録」しようと思う技術は必要。
しかし、その技術は、1記事目を読んでいただいたら分かるでしょう。
言語化力より、そこにいる人たちの声になっていない声を見つけることの大切さ。
今回、実践したことをシンプルにすると
簡単にすると、こんな感じ↓↓↓
ここで1つ、みなさんにお伝えしておきたいことがあります。
超重要なことです。
私の投稿は、閲覧数が多いわけではないんです。
Substackランキングにも掲載されていない。
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ただただ、投稿を見つけてくれた人が「記事」を読み、登録してくれた
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本当にこれだけ。
シンプルでしかない。
そこに、
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もっと記事を見つけてくれる人を増やすための伏線と動線をしいただけ。
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いわゆるこれだけ↓↓↓
シンプルすぎて、図にする必要がないほど・・・笑!
もう一回言いますよ!!!
大事なのは、大手のように影響力がなくても
・閲覧数が少なくても見てくれた人を動かす内容であれば、
・フォローでなく「登録」を選択してもらえるということ。
そう、これが出来るということ。
シンプルすぎて「なんだよ!!!」
って思う方もいるかもしれませんが、
そうではない。
私たち「小さなアカウント」でも閲覧数が少ないなかでも
一人ひとりを「動かす記事」を書けば、次第に「購読」が増えるということ。
めちゃくちゃ希望が湧きませんか??
SNSのように、インプをかせぐ必要もなく届けたい人に届けられる可能性の大きさに。
私は結構、驚いていますよ。
前回、「記事内容として避けてはとおれないこと」は書きましたね。
ですが、サイレントサインを掴んだ記事でも、このSubstackでは、最後まで読まれるのか?そして登録ボタンを押してもらえるのか?
ここが超重要なことですよね。
私は、経営者の出版代行をお仕事としています。
AmazonのKindle本というもので集客をして5〜10万字の文章の中で、DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)を行い、読んでもらった読者に最後の最後に、クライアントの公式ラインやメルマガに「登録」をしてもらうということがメインのお仕事。
超長文を最後まで読んでもらい、最後に「登録」ポチッとしてもらう。
これ、Substackと同様なんですね。
では、私たちは、まずは何をすればよいのか?
①自分の顧客のサイレントサインを見抜く
②記事にする
③回遊率を上げる設定をする
ここまでやってみて「登録」が増えなかったら、記事に問題がある。少ない閲覧数の中でも「登録」に繋げるためには、
①最後まで読んでもらえる工夫をしているのか
②購読ポチッとにつながる工夫をしているのか
まだまだありますが、まずは、ここを見直す必要があります。
つまり、飽きさせるような文章を書いたら「購読」にはならない。
「先を知りたい」と思えない文章を書いていたら「購読」にはならない。
ということですね。
私はSNSで、同じようなジャンルの人たちと戦うのがきらいなんです笑!
静かに、自分のことを求めてくれる方々へ自分の価値を届けていきたい。
でも、それを続けてきたら、先日、初めて月8桁を達成することができました。
私はこのようなオンラインの世界に入って、まだ3年目。
ですが最初の最初のフォロワーさんがまだまだ今でも追ってきてくれています。
Substackは、SNSよりもそのようなお客様獲得に最適な環境だと感じています。
最後まで読んでもらえる文章、
「先を知りたい」と思える文章の技術については、必須教科ですね、このSubstack
ここについては、また解説していきましょうね!
前回の初記事で、引用感想やコメントをいただいた方々のプロフィールを拝見していて、たくさんの素敵な方々と出会えました。
これからの投稿が楽しみな方々も多かったです、知らないことを教えてくださる方も多々いらっしゃいました😊
一緒に、Substackをお一人ずつの目的に合わせた使い方をしていきましょうね!
今回も記事を読んでコメントや今後の目標、引用感想をいただけましたら、飛んで喜びます!今後ともどうぞよろしくお願いします^ - ^
小さいアカウントでも大丈夫ですからね!!
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【追記】
❶相互フォローは悪いわけではなく、その後の使い方・動き方なんですね。どうしても誰にも見られずに、初速で必要な人がいることも知っています。
私は、自分がゼロ段階で「相互フォロー」をするのであれば、こうやってああやって動くだろうな〜という施策ものがあります。その代わり、ぐうの音も言わせない立ち回りです笑!必要な方がいましたら、DMください。
いらっしゃったら投稿はしませんが、まとめたものをお渡しします・・・笑!
❷Substackアルゴリズムは、こちらで学んでください。
あまりに濃度が濃く、ひとことで言語化できないので、直接ご覧ください笑!
https://reoai.substack.com/archive?sort=new
レオ AIマーケター
❸Substack番付のランキング決めのスコアについて
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では、また!
\\ 誰とも戦わずに勝つための戦略 //
これこそが小さなアカウントの生きのこる道
3桁フォロワーで7桁達成していないのであれば、何かが不足しています。
この機会に、無料購読して学んでみてくださいね😊
悪いようにはなりませんよ笑!きっと笑!














閲覧数が多くなくても、見てくれた人を動かす内容であれば購読につながる。これって、すごいですね。勉強になりました。
みおさん、今回の記事も、かなり刺さりました。
特に「ランキングに入るかどうか」よりも、「見つけてくれた一人を登録まで動かせるか」という視点が、自分の中でかなり整理されました。
どうしても始めたばかりだと、閲覧数やいいね数に目が行きますが、本当に見るべきなのは、少ない接触の中でどれだけ深く動いてもらえたかなんですね。
前回の「眉間のしわを読む」という話と、今回の「伏線と動線」の話がつながって、かなり腑に落ちました。
小さなアカウントでも、誰とも戦わずに勝つ道がある。
この言葉に、かなり希望をもらいました。
僕も焦って大きく見せるより、まずは読者のサイレントサインをちゃんと拾える発信者になりたいと思いました。